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| 食物繊維 |
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食品が摂取されたときに、消化されずにそのまま排泄されるもののほとんどが食物繊維といい、これが大腸にそのまま移動することで、腸を刺激し、女性に多い便秘の改善につながる。また食物繊維はノンカロリーの上、糖質や脂肪など肥満の原因になる栄養素の吸収を妨げ、食物繊維を多く含む食べ物は一般に硬めで、よくかまなくてはならないため、満腹感も得やすく、食べ過ぎを防ぐ。 |
| 鉄分 |
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女性に多い貧血の原因は鉄分の不足からおこるものであり、これによって持続力の低下、だるさ、疲労感、視力低下、つめがもろい、変形する等の症状が現れる。女性は月経で血液を失う分、より多くの鉄分を必要とする。全粒粉には小麦粉の3〜3.5倍も多くの鉄分が含まれており、鉄分の多い食品の代表とされる豚レバーに匹敵するほどで、100gあたり表皮は15mg、胚芽は9mg含まれている。 |
| ビタミンB1 |
| ビタミンB1は、ごはんやパン、砂糖などの糖質を分解する酵素を助けて、エネルギーにかえる働きを持っている。ビタミンB1が不足すると、糖質のエネルギー代謝が悪くなり、疲れやすくなったり、さらには手足のしびれ、むくみ、動悸などといった症状が出てくる。また糖質は身体だけではなく脳や神経のエネルギー源でもあるために、集中力がなくなったり、イライラが起こったりもする。 |
| ビタミンE |
| 胚芽に含まれるのが小麦胚芽油で、天然ビタミンEを含んでおり、血行を良くしてお肌の代謝を高め、小じわ等の老化から肌を守る効果があり、また紫外線から肌を守りシミ、ソバカスを予防する効果(抗酸化作用)を持っている。 |